竹原で道路を横断中のじいさんが車にはねられ死亡

9月9日夜、竹原市の県道で道路を歩いて渡っていた79歳の男性が乗用車にはねられて死亡した。9日夜7時すぎ、竹原市本町1丁目の県道で近くに住む佐々木尭英さん(79)が道路を歩いて渡っていて乗用車にはねられた。佐々木さんは、東広島市の病院に運ばれたが、頭などを強く打っていて事故からおよそ2時間後に死亡した。警察によると、現場は竹原市中心地の見通しのよい片側1車線の直線道路で、近くには横断歩道があるという。警察は、乗用車を運転していた三原市に住む23歳の会社員の男性から当時の状況を聞くなどして事故の原因を調べている。(NHK広島)

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