自民広島県連総括という怪しいイベント&顔に出やすい河井あんり参院議員

9月7日、自民党広島県連は、党本部と対立したことでも注目された参議院選挙後、初めてとなる県連大会を広島市で開いた。自民党県連の大会には、県連所属の国会議員や地方議員などが出席した。自民党広島県連宮沢洋一会長は「自民党2議席独占阻止という声がかなり強くあった結果、民主党系の議員の票が予想以上に伸びた」と述べた。


7月の参院選・広島選挙区で、自民党は21年ぶりに2人を擁立し、改選される2議席の独占を狙ったが、現職の溝手顕正氏は落選し、新人の河井案里氏のみの当選となった。宮沢県連会長は、「長年、尽力してくれた溝手氏落選はたいへん残念」としたうえで、河井氏に対し、「溝手さん以上にこれから広島県連のために、また広島のために力強く働いていただくことを大変希望していますし、期待しています」と述べた。(※しかし溝手氏の話し方は聞き取りにくいぞ)

対する河井あんり参院議員は、「選挙のいろんなことを乗り越えて、あのような温かいお言葉いただいて、ありがたいと思います」 「ご安心いただいて。自民党は大人の政党ですので自民党一丸となって、県民・国民の生活をしっかりお守りするということです」と、しこりなどはないという。


(※しかし、河井あんり参院議員の表情はご機嫌ナナメ。思っていることが、モロに顔に出やすいタイプようだ)

河井あんり参院議員 自民


さらに河井あんり参院議員は、選挙戦で対立していた湯崎知事と(※ムリに)握手を交わす場面もあった。河井氏はすでに知事や県連との間に「シコリはない」と強調し、関係修復に意欲をのぞかせた。河井あんり氏は(※とりあえず適当に) 「大変お世話になりました」と湯崎知事に言ったという。


河井あんり議員 湯崎英彦知事

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