府中市で民家が全焼、焼け跡から1人の遺体が見つかる

9月7日朝、広島県府中市で住宅が全焼する火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかった。7日午前7時15分ごろ、広島県府中市河面町の杉本順子さん(71)の住宅から火が出ていると近くに住む人から消防に通報があった。消防車など8台が出て消火にあたり、火はおよそ3時間後に消し止められたが、木造2階建ての住宅が全焼したほか、焼け跡から1人が遺体で見つかった。

警察によると、杉本さんは孫と2人暮らしで、孫は外出していて無事だったが、火事のあと杉本さんと連絡がとれていないという。警察は見つかった遺体は杉本さんとみて、身元の確認を進めるとともに火事の原因をしらべている。

現場はJR福塩線沿いにある住宅で、この火事の影響で、JR福塩線は府中駅と三次市の塩町駅の間でおよそ4時間にわたり運転を見合わせた。(NHK広島)




府中市 火事02

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ