吉村洋文大阪府知事の母親が広島出身、さらにボーナスを広島市に寄付

吉村洋文大阪府知事の母親が広島出身だという。また、広島は司法修習生時代を過ごした思い出のあるエリアなんだという。さらに自身の夏のボーナスを広島市に寄付するのだという。いったいどういうことなんだろうか。


全国学力テストで小学生国語が最下位だったことを受けて、自身の夏のボーナス(約70万円)を全額返上すると表明していた大阪府の吉村洋文知事が9月4日の定例会見で、その寄付先を広島市にすると語った。

過去2年、全都道府県・政令市のなかで最下位だった大阪市長時代、「大阪市が最下位だったら夏のボーナスを返上する」と公言していた吉村知事。今年4月に行われたテストでは、中学校ではすべての教科で最下位を脱出したものの、小学校の国語は政令指定都市のなかでは、名古屋と並んで最下位となった。

当初は大阪府への返上を検討していたが、知事は大阪府に返上することができず、被災地に寄付することを決めたものの、知事としての寄付には規定があったため、いち政治家として寄付することにしたという。一方、大阪維新の会の松井一郎代表は、「ボーナス返上は、子どもたちにプレッシャーを与えることになるのでやめてほしい」と語っていた。

その寄付先を広島市に選んだことについて、「広島は母の実家で親戚も多く住んでいて、司法修習生時代を過ごした思い出のあるエリア。また、広島人のおばあちゃんから原爆の話も聞き、広島に対する思いがある。だから、広島を選んだ」と説明。吉村氏は今週中にも広島市を訪れて、寄付金を広島市の松井一實市長に直接渡す予定だという。(Lmaga)


賞与の手取り分40万円と日本維新の会から500万円を寄付

9月6日、大阪府の吉村洋文知事は、自身が受け取った夏の賞与の手取り分約40万円を、西日本豪雨で被災した広島市に寄付した。3月まで大阪市長だった吉村氏は、本年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)のうち、小学校国語で同市が最下位だったのを受け、寄付を名言していた。

吉村氏は安芸区瀬野地区の被災地を視察した後、広島市役所を訪れた。会見で「テストには賛否両論があるが、少しずつ学力を伸ばす努力は必要だ。教育改革に切り込む以上、結果が出なければ責任を取るべきだと考えた」と説明した。

吉村氏が副代表を努める日本維新の会もこの日、国会議員の歳費から集めた500万円を市に寄付した。松井一実市長は感謝状を贈り、「地域の防災力を向上させる事業に有効活用したい」と話した。市民の防災マップ作製や避難訓練実施の支援に充てる。(中国)



吉村洋文大阪府知事


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