安芸高田市の死亡ひき逃げ事件から8年

2011年、安芸高田市で90歳の女性が車にはねられて死亡したひき逃げ事件の発生から9月5日で8年となり、警察が現場近くの交差点で情報の提供を呼びかけた。8年前の2011年9月5日午前6時ごろ、安芸高田市の県道脇の歩道で、近くに住む日詰チヨカさん(当時90)が、頭などから血を流して死亡しているのが見つかり、警察は車にはねられて死亡したひき逃げ事件として捜査を続けている。

事件の発生から9月5日で8年となるのにあわせて、現場近くの交差点では、5日朝、警察官9人が事件の発生場所などを記したチラシ250枚を配って情報の提供を呼びかけた。

警察によると、これまでにおよそ50件の目撃情報などが寄せられているが、去年と今年は情報提供の件数がゼロで、有力な手がかりは得られていないという。この事件では、ひき逃げの罪は去年すでに時効となり、自動車運転過失致死の罪も時効が2年後に迫っている。(NHK広島)



安芸高田市 死亡ひき逃げ事故

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