県立高の神楽部で部員のズボンを下げるいじめが発覚し部活動が休止になる

県西部の県立高の神楽部で7月、複数の男子部員が別の部員のズボンをずらすなどのいじめがあったという。学校は聞き取り調査をして、いじめと認定し、県教委に報告。部を活動休止にした。学校によると、2、3年の男子部員7人が7月下旬、大会出場のため2泊した県内の宿泊施設の部屋で、別の男子部員1人のズボンを下げて下半身を露出させるなどした。

学校は8月21日に申告を受け把握。翌22日、部員にアンケートや聞き取りをして、いじめと判断、26日に県教委へ報告した。部を無期限の活動休止とし、いじめた側の部員を別室指導としている。被害生徒は通学しているが、不安感を訴えることもあり部活をやめた。

学校の調査に対し、いじめた部員は「悪ふざけだった。反応が面白かった」などとし「軽率な行動を謝りたい」と話したという。同校教頭は「いじめた部員の反省を促し、生徒が安心して学校に来られるようしっかりとケアしていく」としている。(中国)


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