メキシコ選手団が広島合宿をキャンセル

2020年の東京オリンピックに向けて、広島県内で事前合宿を予定しているメキシコ選手団が、4つの種目で合宿を見送ったことが分かった。県によると、合宿日程がキャンセルされたのは、柔道、卓球、競泳、飛び込み。

県によると、それぞれの競技で8月にアメリカ大陸の競技大会に出場したが、大会で東京オリンピックの出場権を獲得できなかったことなどで、メキシコオリンピック委員会は強化日程を練り直さざるを得なくなり、合宿のキャンセルを連絡したという。

競泳と飛び込みの合宿が3日から予定されていた福山市では、合宿に合わせて市民との交流行事を予定していたほか、1500万円をかけてローズアリーナの飛び込み台を3月に改修したばかりで、福山市のスポーツ振興課では「見送りとなり残念な気持ちです。今後もメキシコ側と調整して合宿につなげたい」と話している。(RCC)



福山市 ローズアリーナ飛び込み台

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