庄原特別支援学校で20代の教諭が児童の顔にアルコールスプレーを噴射

庄原市の庄原特別支援学校で、20代の男性教諭が男子児童1人に対し、顔に向けてアルコールスプレーを噴射したり、頬をつまんだりするなどの不適切な指導をしていたという。児童にけがなどはないという。同校などによると、同教諭は6月中旬ごろから、スプレーの霧が光るのを喜んだ男子児童の様子を見て、時々顔に向けて噴射していた。また、げんこつするふりをしたり、給食時に顔を正面に向けるために頬をつまんだりしていた。

学校と県教委は7月下旬、別の教諭からの報告を受けて把握した。学校などの聞き取りに対し、同教諭は「子どもが喜んでくれたのでやってしまった」などと話しているという。県教委は処分せず、学校と連携して教諭への指導を強化する。学校は、保護者に既に謝罪している。(中国)


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