シニアカーを運転する福山の男性が運転を誤り転倒して死亡

8月29日、広島県警はシニアカー(ハンドル型電動車いす)に乗っていた福山市の男性が運転を誤り転倒、頭を強く打って死亡したと発表した。事故は8月24日午前9時25分ごろ、福山市今津町の市道で発生。福山市神村町、アルバイト渡世美智雄さん(60)運転のシニアカーが道路脇の民家の塀に衝突し転倒。弾みで渡世さんは門扉で頭を打ち、脳挫傷などで同日、死亡した。県警交通企画課によると、現場は緩やかな左カーブの下り坂で、道幅は約5メートル。曲がりきれなかったとみている。渡世さんは足が不自由だったという。(山陽新聞)

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