広島市西区のJR山陽線の踏切で50代の女性が貨物列車にはねられ死亡

8月28日朝、広島市西区にあるJRの踏切内で、女性が列車にはねられ死亡した。28日午前8時40分ごろ、広島市西区古江西町にあるJR山陽線の踏切で、下り貨物列車の運転士が線路内に入ってきた人影を確認し急ブレーキをかけたが、間に合わずにはねた。

はねられたのは50代くらいの女性で、死亡が確認された。警察は身元の確認を急ぐとともに、目撃者などから事情を聴き詳しい事故の原因を調べている。この事故の影響で、JR山陽線は西広島と岩国の間でおよそ2時間にわたって運転を見合わせ、およそ2万2000人に影響が出た。(TSS)

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ