岩国市の錦川でアユ釣りをしていた大竹市の会社員が溺れて死亡

8月25日から山口県岩国市に1人でアユ釣りに訪れていた広島県大竹市の会社員の男性が川で溺れ死亡した。26日午前10時45分頃、岩国市美川町を流れる錦川で、消防のレスキュー隊が水中に沈んでいる男性を発見した。男性は大竹市の会社員・嘉屋親伸さん(53)で搬送先の病院で死亡が確認された。死因は溺死だという。

嘉屋さんは一昨日の朝、アユ釣りのため一人で錦川を訪れていたとみられ、午後10時を過ぎても帰ってこないことを心配した家族が警察に相談し、26日午前7時ごろ、警察官が現場付近で嘉屋さんの車や、魚を入れるクーラーボックスを発見したという。嘉屋さんはライフジャケットを身に着けておらず、警察は事故の原因などを調べている。(TSS)




岩国市の川で鮎釣り

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