広島県警警部補がわいせつ行為で書類送検&依願退職

女性にわいせつな行為をしたとして、広島県警が広島市内の警察署の50代の警部補の男を強制わいせつの疑いで書類送検していたことが8月27日、分かったという。県警は男を停職3カ月の懲戒処分とし、男は依願退職した。処分は7月18日付。

捜査関係者によると、男は今年、広島市内で知人の女性にわいせつな行為をしたとして、7月18日に書類送検された。公務外の時間だった。

警察官の不祥事を公表するかどうかの県警の基準では、公務上の事案は懲戒処分以上、公務以外は停職以上の懲戒処分の場合には公表すると定めている。

今回は公表対象となるが、県警は処分を発表していなかった。県警監察官室は「被害者保護の観点から発表しなかった。被害者保護のため、詳細についても差し控える」としている。(中国)

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