中国自動車道でツーリング中のバイクが中央分離帯のガードレールに激突&転倒&死亡

8月24日午前、廿日市市の中国自動車道で、大型バイクが中央分離帯のガードレールに衝突したあと転倒し、運転していた59歳の男性が死亡した。24日午前10時10分ごろ、廿日市市吉和の中国自動車道の下り線で、大型バイクが中央分離帯のガードレールに衝突したあと転倒した。この事故で大型バイクを運転していた岡山県真庭市の笹井元治さん(59)が全身を強く打って病院に運ばれたが、およそ1時間後に死亡が確認された。

警察によると、現場は中国自動車道の吉和インターチェンジから東へおよそ2.5キロ離れた片側2車線の緩やかな左カーブで、笹井さんはツーリングの仲間と山口県長門市に向かう途中だったという。警察が事故の原因を詳しく調べている。(NHK広島)

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