海田町の県道で高齢者がバイクにはねられ意識不明の重体

8月24日午前5時過ぎ、広島県海田町畝の県道で、近くに住む76歳の女性が歩いていたところ、男性会社員(32)が運転するバイクにはねられた。女性は頭を強く打ち意識不明の重体。現場は信号機のない横断歩道付近と見られていて、女性は毎朝、散歩をする習慣があったという。男性は出勤途中で、警察は事情を聞いて事故の経緯や原因などを調べている。(TSS)


女性がバイクにはねられ死亡

8月24日早朝、海田町の県道で道路を歩いて渡っていた70代の女性が、バイクにはねられ死亡した。24日午前5時10分ごろ、海田町畝2丁目の県道で広島市安芸区の陣内加代子さん(76)が、道路を歩いて渡っていたところ、走ってきたバイクにはねられた。陣内さんは頭を強く打つなどして病院に運ばれたが、事故からおよそ8時間後に死亡が確認された。

警察によると、現場は川沿いを走る見通しのいい片側1車線の直線道路で、信号はないものの近くに横断歩道があるという。警察はバイクを運転していた広島市安芸区の32歳の会社員の男性から当時の状況を聴くなどして事故の原因を調べている。(NHK広島)




広島県海田町畝 県道

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