参院選前に国民民主党を辞任した森本氏が復帰

7月の参院選広島選挙区(改選数2)で無所属で再選した森本真治氏(46)が、古巣の国民民主党広島県連に復帰する。党県連の役員である幹事に就く人事が内定しており、8月25日に広島市南区である常任幹事会で決定する見通しだという。森本氏は5月、参院選で野党の幅広い支援を受けるとして、党県連代表を辞任していた。党籍は保持しており、当選後は国民民主党系の会派に加わっている。

森本氏は8月10日、野党勢力の結集を目指す政治団体「国民主権を取り戻すために結集する広島政党連絡会(結集ひろしま)」の幹事長にも就任した。次の衆院選に向け、立憲民主党や社民党の県組織などと候補者調整を進める考え。(中国)


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