昭和喫茶から看板人形を持ち去った女を逮捕

8月22日午後、広島市中区の喫茶店に置いてあった看板人形を盗んだとして、警察は、近くに住む60歳の女を逮捕した。 22日夕方、広島市中区舟入幸町の喫茶店の店頭に置いてあった看板人形が何者かの手によって盗まれた。店長は「ソフトクリームメーカーから借りているレンタル品なのでうちのものでもないしどうしようと青ざめた」という。

店長が近所の他の防犯カメラにも映っていないかと探していたところ、23日昼過ぎ、偶然にも「その女」を発見。店長が「昨日の盗難のシーンの映像を犯人に見せてあなた盗ったでしょと言ったら、はいと素直に認めて、どうして盗ったのあんなものをと聞いたら欲しかったと言っていた」という。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、広島市中区舟入本町の無職・和田明子容疑者(60)。警察によると和田容疑者は、22日午後4時45分頃、広島市中区舟入幸町の店舗から時価14万6100円相当の人形1個を盗んだ疑いがもたれている。調べに対し和田容疑者は「間違いない」と容疑を認めているということで、警察は動機や余罪などについても調べている。(TSS)



広島市 店の看板人形盗む


店の看板人形1

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