新任した広島県警鈴木信弘本部長、多額窃盗事件はコツコツと

新たに着任した広島県警トップの本部長が、未だ解決していない広島中央警察署の現金盗難事件について「一日も早い解決を目指す」と決意を述べたという。8月20日付けで着任した鈴木信弘本部長は、愛知県出身で、これまで徳島県警の本部長などを歴任してきた。

一昨年5月に発覚した広島中央警察署の会計課の金庫から多額の現金が盗まれた事件については、非常に社会の関心が高い事件とし次のように述べた。

「石田本部長の時代にできることを一つ一つ積み重ねてこられたんだということを理解しました。一日も早い事件の解決を目指しまして、鋭意捜査を尽くしてまいりたいというふうに考えております」

鈴木本部長の好きな言葉は、「縁の下の力持ち」ということで、目立たない部署でもコツコツ仕事を積み重ねる人を大事にしたいという。(TSS)




鈴木信弘本部長

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