日鉄日新製鋼呉製鉄所で作業員が運搬車に挟まれ死亡

8月17日午前、広島県呉市の製鉄所で、50代の男性作業員が鉄くずを積んだ運搬車と建物の壁の間に挟まれ、病院に搬送されたが死亡した。17日午前9時すぎ、呉市昭和町にある「日鉄日新製鋼」の呉製鉄所で、「作業員が作業車と壁の間にはさまれた」と近くにいた作業員から消防に通報があった。

警察によると、呉市音戸町藤脇の会社員、砂川一広さん(58)が鉄くずを積んだ運搬車と建物の壁の間にはさまれた状態で見つかり、意識不明で病院に搬送されたが、およそ2時間半後に死亡した。砂川さんは当時、電動の運搬車を1人で操作して鉄くずを撤去する作業をしていたという。

警察は、砂川さんが運搬車を方向転換しようとした際に操作を誤って壁にはさまれた可能性もあるとみて、詳しい状況を調べている。(NHK広島)




日鉄日新製鋼呉製鉄所

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