芸陽バスの運転手が飲酒運転で現行犯逮捕される

広島南署は8月11日午前8時ごろ、東広島市西条東北町、バス運転手滝本和幸容疑者(58)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、広島市南区東雲本町3丁目の国道2号で酒を飲んで乗用車を運転した疑い。同署によると、コンビニの駐車場に入ろうとして停車中の20代会社員男性の乗用車に追突。はずみで駐車場から出ようとした別の乗用車にも追突した。会社員男性が軽いけがをした。滝本容疑者は「寝たので大丈夫だと思った」と供述しているという。

滝本容疑者が勤める芸陽バス(東広島市)によると、10日朝から午後1時半まで勤務し、退社時の呼気検査で異常はなかった。11日は休日だった。(中国)

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