塩村あやか参院議員が有村香氏からも忠告のツイート

立憲の塩村文夏支部長が参院選東京選挙区で当選して参議院議員になったことから、政治家としての一挙手一投足に著名な言論人やジャーナリストから注目を集めるようになった。特に「あいちトリエンナーレ」で行われた「表現の不自由展・その後」につて、あやか参院議員が津田氏のことを「支持します」とツイートしたところ、批判の嵐状態となっている。

前回は、政治評論家の加藤清隆氏から批判のツイートをされたばかりだが、今度はジャーナリストの有村香氏から批判された。

内容は「政治家の弾圧などないし、本件の始まりは前回から伺える不適切な作品、人材にある。国会議員になられたのだから種々の発言にはしっかりと裏付けを持たないと手痛い反駁に遭いますよ。東京の有権者として忠言申し上げます」というもの。

そしてさらに、作家の百田直樹氏が、津田大介氏の方が表現の自由の敵だと言っている。

「昨年、紀伊國屋書店の新宿店が『百田尚樹さんにサイン本を作ってもらいました』とツイートしたとき、津田大介は同書店のすべての本の不買運動を呼びかけました。津田大介こそ、『言論の敵』であり、『文化・芸術の敵』であり、『表現の自由の敵』です」とツイートした。


つまり、あやか参院議員は、日本国憲法第21条に規定する「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない」といものを尊重したいのではなく、単に津田氏とお友達だから擁護して「支持します」とツイートしただけのこと。

そこには、そんなに深い意味や洞察力があるわけもなく、今までの言動を見ていれば理解できるし、それがあやか参院議員のいいところ。

それに、著名なジャーナリストや言論人が、あやか参院議員に難しいことを言っても、そもそも頭に入ってこないのだ。あやか参院議員をあんまり攻撃すると、セクハラやじを言われた時みたいに、頭にストレスハゲが出来てしまう。さらに都合が悪くなると、飼い猫の写真をツイートして「おやすみ」で終了、という人だ。




塩村 有村

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