広島県立三原高校の竹中先生が飲酒運転&道路逆走&衝突事故で懲戒免職になる

広島県教育委員会は7月、酒気帯びの状態で車を運転し、国道を逆走して事故を起こした県立高校の教諭を8月9日付けで懲戒免職処分とした。懲戒免職処分となったのは、県立三原高校の竹中綾子教諭(49)。県教育委員会によると、竹中教諭は7月13日午後10時55分ごろ、酒気帯びの状態で軽自動車を運転し、尾道市高須町の国道2号線を逆走して軽自動車と衝突し、相手の男性にけがを負わせる事故を起こした。

教諭は、三原市の知人の家で会食し、ビールやスパークリングワインなどを飲んだということで、呼気からは基準の3倍近い1リットルあたり0.4ミリグラムのアルコールが検出されたという。教諭自身も胸の骨を折るなど重症で、一時入院していたが、県教育委員会の聞き取りに対し「そんなに飲んでいなかったし、気をつけて帰れば大丈夫だと思った。今回の軽はずみな行動の社会的責任を受け止め精いっぱいの償いをしたい」と話したという。(NHK広島)

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