手錠をかけられた幸手市長「(2時間で)飲み代数万円を請求された?」ボッタクリバーか

平和記念式典に参列後、飲食店の店員に暴行した疑いで逮捕された埼玉県幸手市の市長が「店で支払いの際、数万円を請求された」と供述しているという。暴行の疑いで現行犯逮捕された幸手市長、渡辺邦夫容疑者は8月8日朝、送検された。

警察によると、渡辺容疑者は8月7日未明、広島市の雑居ビルで飲食店の女性店員に対し、顔を殴るなどの暴行を加えた疑いがもたれているが、取り調べに対し、「全く身に覚えがない」と容疑を否認しているという。

幸手市によると、渡辺容疑者は8月6日、平和記念式典に参列。宿泊先のホテルに戻った後、現場のビル4階の飲食店で酒を飲んだとみられている。捜査関係者によると、渡辺容疑者は、「店で支払いの際、数万円を請求された」と供述しているということで、警察は料金トラブルがあったとみて調べている。(RCC)


埼玉・幸手市長 ボッタクリ代金に憤慨?

埼玉県幸手市の市長、渡辺邦夫容疑者(62)は8月7日午前2時半ごろ、広島市中区新天地の雑居ビルで20歳の女性従業員の顔を数回殴ったとして暴行の疑いで逮捕され、8日午前、検察庁に送られた。警察によると、渡辺市長は雑居ビルの飲食店で酒を飲み、店を出たあとに廊下やエレベーターの中で女性を殴ったということで、その後、店内で従業員に取り押さえられたという。

今回の事件で被害者の女性が働いていた飲食店と同じ階で営業する別の飲食店の経営者は、当時の状況について「酔っ払った男性が女性をエレベーターに引っ張り込んでいき、扉が閉まったあと、ドンドンと音がしたのでまずいと思い、エレベーターを止めて2人を引き離した。被害者の女性は頬から首にかけて赤くなっていて『支払いが済んでいないのに店から出て行ってしまって、エレベーターの中で殴られた』と話していた」と証言した。

この経営者は2人を引き離したあと、飲食店の店内で被害者の女性とともに市長を取り押さえて警察官に引き渡したということで、当時の様子について「男性は酔っ払って話が支離滅裂で、足元がおぼつかない様子だった」と話していた。(NHK広島)


幸手市長が平和記念式典参列後に広島市内のバーで女性店員に暴行して現行犯逮捕される



幸手市長 書類送検 手錠

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ