幸手市長が平和記念式典参列後に広島市内のバーで女性店員に暴行して現行犯逮捕される

広島市内のバーで女性店員を殴ったとして、広島県警広島中央署は8月7日、埼玉県幸手市長の渡辺邦夫容疑者(62)=埼玉県幸手市内国府間=を暴行容疑で現行犯逮捕した。酒を飲んでいたといい、「全く身に覚えがないこと。なぜこのようなことになったのか理解できない」と容疑を否認しているという。

広島中央署によると、7日午前2時半ごろ、広島市中区新天地にある雑居ビル内のバーで、女性店員(20)の顔を数回、殴るなどしたという。店員にけがはなかった。渡辺容疑者は1人で酒を飲んでいたという。

渡辺容疑者は元幸手市議で、2011年に初当選。現在2期目。市によると、平和記念式典参列などのため、同市の中学生一行と5日~7日の予定で広島入りしていたという。(朝日)


バーで支払いを巡るトラブル

8月6日に広島・原爆の日の平和記念式典に出席していた埼玉県幸手市の市長が7日未明、広島市内の飲食店で女性店員の顔を殴った疑いで逮捕された事件で、幸手市の成田博副市長は「支払金額のもの(トラブル)だというふうに聞いておりますけど。ただただ、驚いているというような状況でございます」と述べた。

幸手市によると、市長の渡辺邦夫容疑者(62)は5日に6人の中学生とともに広島市に入り、6日に平和記念式典に出席した。その後、随行する職員と居酒屋で酒を飲んだ後、7日午前0時ごろにいったんホテルに戻り、「ジュースを買いに行く」と言って再び1人で出掛けた。現地にいる職員から市に対しては、バーで支払いを巡るトラブルがあったという報告があった。(ANN)


幸手市長・渡辺容疑者の足取り(まとめ)

19年8月6日午後6時半 広島市内のホテルで夕食を取る。夕食後、教員と生徒6人は「とうろう流し」に参加したが、渡辺容疑者は「とうろう流し」には行かず、マッサージを受けた。

6日午後9時すぎ 市職員2人と近くの飲食店で閉店の午後11時半まで酒を飲んだ。焼酎のボトル1本を空けた。

翌7日午前0時ごろ 3人がホテルに戻る。渡辺容疑者は「喉が渇いたので、ジュースを買いに行く」と1人で外出。秘書課長は渡辺容疑者がコンビニエンスストアに向かう姿を見届ける。

7日未明 タクシーに乗って移動し、客引きに誘われてスナックに入店。

7日未明 その店の女性店員と違う店(バー)に行くことになり、2人で違う店(バー)に行く。

7日午前2時半ごろ 広島市中区新天地の飲食店が入る雑居ビルの廊下で、20歳の女性従業員の顔を数回殴るなどの暴行を加えた疑いで現行犯逮捕。


※広島市では「バー」型式の飲食店のことを「スタンド」と言う。また、そのような飲食店ばかりが入るビルのことを「ソシアルビル」とは言わず「料飲ビル」と言う。



渡辺邦夫容疑者(62)



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幸手市長 広島市バーで暴行


広島市中区新天地 雑居ビル バー

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