塩村あやか参院議員が亡き父親のために平和記念式典に参列

年明け早々、国民・広島選挙区から立憲・東京選挙区に鞍替えして、参院議員選挙に当選した立憲の塩村文夏支部長が8月6日、国会議員になって初めて平和記念式典に参列した。本人のTwitterで明らかにした。社民の福島みずほ参院議員とツーショットしていた。これは参列する場所がデモ隊が待ち受ける原爆ドームの方じゃないのかと思った人もいると思う。


あやか参院議員は、2012年に他界した父親が、1945年に広島市内で被爆したため被爆2世となったことから、2012年から平和記念式典に参列しているようだ。しかし、あやか参院議員の父親というのは離婚して30歳も年下の女に身を寄せた。そのため、父親とは15年以上も縁を切り、「ハチャメチャな人生で家族を悲しませた」とか「酒を飲まなければいい奴で、野良犬根性みたいな雑草みたいな愚直さをもついい奴です」などとTwitterに投稿していた。


それほどひどい親子関係でも、現実の世界から居なくなると寂しくなるのだろうか。そんな父親だったとしても、この世に存在している(話せる)のと、火葬場で焼却されて骨だけになるのとでは全く違う。たぶん、死が近づいて苦しそうにしている父親を看取っているときが、けっこう辛いと思う。


あやか参院議員が以前、さんまのテレビでいろいろ問題発言してしまった原因は、離婚した父親の愛情が足りず、それが大人になって男に対抗心を持つようになったと思われる。


国会議員になったあやか参院議員は、心を入れ替えているようだが、いったいどこまで公約を実行してくれるのだろうか。




式典塩村あやか 広島平和記念

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