福山のJR山陽線で男性がはねられ死亡

8月5日午前、福山市のJR山陽線で、男性が貨物列車にはねられ死亡した。この事故の影響で、福山駅と岡山県の笠岡駅の間がおよそ2時間にわたり運転を見合わせた。5日午前9時ごろ、福山市東深津町の線路内で50代から60代と見られる男性が走行中の貨物列車にはねられ死亡した。

警察によると、貨物列車の運転士は男性に気付いて非常ブレーキをかけたが間に合わず、「線路の外から人が入ってきた」と話しているという。男性はその場で死亡が確認された。

警察は男性の身元を調べるとともに、事故と自殺の両面で原因を捜査している。この事故の影響でJR山陽線は福山駅と笠岡駅間の上下線でおよそ2時間にわたって運転を見合わせ、およそ3700人に影響が出た。(TSS)




福山市 JR山陽線人身事故

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