建設作業員が飲酒運転して対向車に次々と衝突

広島東署は8月1日午前8時15分ごろ、広島市東区温品5丁目、建築業森山創容疑者(43)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、東区戸坂大上4丁目の県道で、酒を飲んで軽ワゴン車を運転した疑い。同署によると、対向車線にはみ出し、乗用車と軽ワゴン車に次々と衝突し、運転していた男性2人に軽傷を負わせる事故を起こした。自ら110番し、駆け付けた署員の呼気検査で1リットル当たり0.5ミリグラムと基準値の3倍余りのアルコールを検出した。「体に酒が残っているのは知っていた。仕事に向かう途中だった」と供述しているという。(中国)

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