8月6日平和記念式典の大音量拡声器デモ行進を強行!

8月6日の平和記念式典の際、会場の平和記念公園(広島市中区)周辺で、毎年デモ行進をしている「8・6ヒロシマ大行動実行委員会」は7月30日、今年も例年通りデモを実施する方針を明らかにしたという。実行委の中島健共同代表は「例年通り、午前8時15分には静かに黙とうし、その後、拡声器を使ったデモをする」と述べた。20日に実行委の会議を開き、安倍晋三首相の安全保障政策などを批判するデモを開く方針を確認したという。

市はこれまでに式典の静粛を保つため、実行委に拡声器の音量を下げるよう文書で要請。今年(19年)の式典中はデモの音量を計測するほか、拡声器使用を制限できる条例制定の是非などを参列者に尋ねるアンケートをする方針も示している。

この日、実行委メンバー6人が市役所を訪れ、市民活動推進課の担当者に「恣意的なアンケートでは、市民の声を聞いたことにはならない」などと抗議。アンケートを中止し、条例の検討をやめるよう求めた。(中国)


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