「部落開放を成し遂げる!」広島県連合会定期大会

部落開放同盟広島県連合会の定期大会が7月28日、福山市佐波町の市人権交流センターであった。代議員たち約200人が出席。「部落開放を成し遂げるために、不退転の決意を持って闘う」とする大会宣言を採択した。大会では、岡田英治委員長(66)が「絶対平和主義の憲法を守り抜き、全国で相次ぐ差別に立ち向かう」とあいさつ。部落差別解消推進法を生かした取り組みを進めるよう求める意見や、インターネット上での差別的な言説を懸念する声があった。大会宣言では他に、「差別による貧困や教育的格差が存在し、厳しさが強まっている」とした。(中国)

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コメント 1件

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名無しさん  

人権問題なんて過去の遺物。
被害者ぶるから遠ざけられるだけ。
被害者ぶらなければ、その個人が相当のイカれた人でない限り、差別などされない。

こんな集会なんか辞めればいい。金になるから辞めないだけだろう。人権は金になるから。

2019/08/03 (Sat) 23:16 | 編集 | 返信 |   

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