竹原市の休暇村大久野島の従業員寮に火をつけた男を逮捕

6月末、竹原市の宿泊施設休暇村大久野島の従業員寮に火を付けたとしたとして7月26日未明、この施設で働く40歳の契約社員の男が逮捕された。警察によると、6月24日午前2時過ぎ、竹原市忠海町の宿泊施設休暇村大久野島の従業員寮で部屋の土間付近が燃える火事があった。火は、履き物などを焼き間もなく寮の住人に消し止められた。

警察は放火と失火の両面で捜査を進めてきたが、この宿泊施設で働く契約社員長尾芳紀容疑者(40)が捜査線上に浮上し、発生からひと月程経った26日午前2時35分、現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕した。調べに対し長尾容疑者は火をつけたことを認めたうえで「火災報知器を鳴らそうと思った」と供述していて、警察は詳しい経緯や動機を調べている。(TSS)

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