共政会上田組組員が積み荷作業中の運転手と口論

7月25日、広島西署は広島市西区田方3丁目、指定暴力団共政会上田組組員、船本義彦被告(55)=脅迫罪で起訴=を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで再逮捕した。逮捕容疑は、5月26日午後4時45分ごろ、西区古江西町の市道で酒を飲んで乗用車を運転した疑い。同署によると、積み荷作業で路上に駐車していた貨物車の運転手と駐車方法を巡って口論になり、運転手が110番。駆け付けた警察官が船本容疑者から酒の臭いがしたため呼気検査をし、基準値の2倍のアルコールが検出された。

船本容疑者は「運転していない」と言い、同乗の知人の運転で立ち去ったが、その後の捜査で船本容疑者が運転していたことが分かった。船本容疑者は「よく覚えていないので分かりません」と供述しているという。(中国)

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