無職の長男をバットで殴った親が逮捕される

7月23日、広島南署は広島市南区南蟹屋1丁目、無職砂田正美容疑者(72)を殺人未遂の疑いで逮捕した。逮捕容疑は、23日午前4時半ごろ、自宅で無職の長男(45)の頭を数回、木製バットで殴り、殺害しようとした疑い。同署によると、長男は額や側頭部にけがをしたが命に別状はないという。砂田容疑者は長男と妻との3人暮らし。自分の部屋で横になっていた長男を殴ったという。

砂田容疑者が事件後に荒神交番(南区)を訪れたが署員が不在だったため、同署に電話で連絡。駆け付けた署員が同交番で事情を聴き、同署に任意同行した後、容疑を認めたため逮捕した。(中国)

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