広島県職員がマンションの空き部屋で知人女性にわいせつ行為をして逮捕される

7月23日、知り合いの女性に無理やりキスをしようとしたとして、県の職員が逮捕された。強制わいせつ未遂の疑いで逮捕されたのは、県の環境県民局・学事課の主任・川野勝弘容疑者(61=広島市中区上幟町)。警察によると、川野容疑者は、食事に誘った知人の女性(40代の派遣社員)を4月4日午前11時5分ごろに広島市西区にある自身が所有するマンションの空き部屋に誘いこみ、室内で抱き寄せてキスをしようとした疑いがもたれている。取り調べに対して川野容疑者は、「そのような事はしていない」と容疑を否認しているという。県の山本耕史人事課長は、「事実であるとすれば県行政および県職員に対する信頼を著しく損なうもので、誠に遺憾という他ない」とコメントしている。(RCC、中国)

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