立憲民主・塩村あやか氏が参院選初当確

7月21日に投開票が行われた第25回参院選東京選挙区(改選6)は、広島から東京の選挙区で闘うために、立憲民主党から立候補した塩村文夏氏(41)が初当確した。衆院広島3区で国民民主党として活動してきたが、今年1月に立民からの立候補を表明。もう1人の同党候補山岸一生氏と活動エリアをすみ分け、東京23区で支持を訴えて回った。

午後8時を迎えると、まもなく当選確実となった。塩村氏は支持を集めた要因を「今の国会の不健全、労働法規、就職氷河期の問題を訴えたことが響いたのでは」と分析した。都議時代の14年6月に受けた「セクハラやじ」は、海外のメディアも注目する社会問題になった。

「働く女性の視点を都議の時から訴えてきた。働く女性の声を届けて欲しいということだと思う」。就職氷河期世代で、非正規雇用で働いた経験を持つ。塩村氏は「非正規雇用の問題に取り組みたい。短期的には時給アップ、中長期的には労働法規を見直しから始めていきたい」と力を込めた。(日刊スポーツ)



塩村文夏 参院選当選


塩村文夏(あやか)議員はセクハラ都議を自殺に追い込めるか

全国区への切符を掴んだ塩村都議



参院選東京選挙区(改選数6) 開票速報(ANN)

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