道路を横断中の小学生をはねて死亡させた男に禁固2年、執行猶予3年

道路を横断中の小学生を車ではねて死なせたとして、自動車運転処罰法違反(過失致死)の罪に問われた広島市佐伯区湯来町伏谷、会社員金村栄蔵被告(48)に広島地裁は7月19日、禁固2年、執行猶予3年(求刑禁固2年)の判決を言い渡した。

水越壮夫裁判官は「通常の注意を払ってさえいれば事故を回避することは特段困難でなかった。遺族の悲しみや苦しみも察するに余りある」と指摘。一方で「一時の不注意での事故。居眠りや脇見など危険な運転態様は認められない」などと執行猶予の理由を述べた。

判決などによると、金村被告は18年7月17日午後5時10分ごろ、佐伯区坪井2丁目の市道交差点を時速約45キロで漫然と走行し、小学2年男児(7)をはねて死亡させた。(中国)

五日市観音西小の男児が車にはねられ死亡


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