広島市佐伯区の市道で91歳女性がワンボックスカーにはねられ死亡

7月16日夜、広島市佐伯区の市道で、横断歩道を歩いていた高齢の女性が車にはねられ死亡した。逮捕された運転手の男の呼気からはアルコールが検出されたという。過失運転致傷と酒気帯び運転で現行犯逮捕されたのは、広島市佐伯区観音台の自称・自営業小川謙一容疑者(50)。

警察によると、小川容疑者は16日午後8時半頃、広島市佐伯区城山の市道でワンボックスカーを運転中、信号機のない横断歩道を歩いていた尾崎澄子さん(91)をはねた。尾崎さんは全身を強く打ち、1時間半後、搬送先の病院で死亡した。小川容疑者からは呼気1リットルあたり0.15ミリグラムのアルコールを検出したという。

調べに対し「事故したことに間違いない、酒は抜けていると思っていた」と供述しているという。警察は容疑を過失運転致死に切り替え捜査する他、飲酒した経緯など詳しく調べている。(TSS)




広島市佐伯区城山 事故

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