福山の祇園祭「けんか神輿」で8人が重軽傷

7月14日夜、福山市で行われた祭りで男性8人が神輿の下敷きになるなど、骨折などの重軽傷を負った。14日午後10時半ごろ、福山市新市町の「素戔嗚神社」の祇園祭で「けが人が出ている」と男性の声で消防に通報があった。警察や消防によると、救急車5台が出動し30代から60代の男性7人が市内の病院に搬送され、うち2人が骨折などの重傷を負ったという。病院に搬送されなかった1人を含め6人が擦り傷や打撲などの軽いけがをした。事故当時、神社では重さおよそ500キロの神輿を激しくぶつけ合う「ケンカ神輿」が行われていてケガをした8人は神輿を担いでいたとみられる。祇園祭は7月12日から行われていて14日が最終日だった。(TSS)



福山市「けんか神輿」

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