カープ入場券を偽造した福山市職員が懲戒免職になる

7月12日、福山市は広島東洋カープ公式戦の入場券を偽造し、ファンに渡したとして有価証券偽造・同行使、詐欺未遂罪で公判中の福山市情報管理課主事の山口道夫被告(60)=福山市金江町=を懲戒免職処分とした。

起訴状などによると、3月30日ごろ、カープ公式戦の入場券をカラーコピーで複写するなどして入場券4枚を偽造。インターネット上に出品し、3月31日、購入を申し込んだファン2人に、マツダスタジアム(広島市南区)で2枚ずつ渡した。

山口被告は、同課で行政文書の整理などの業務をしていた。市の聞き取りに「試合観戦のための交通費の足しにしようと思った。市民、市職員、カープ球団の方々に申し訳ない」などと話しているという。(中国)

マツダスタジアム・広島対巨人の試合で偽造チケットが使われる

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ