カラオケ店でわいせつ行為など教師3人を懲戒処分

広島県教委は7月12日、カラオケ店で知人の女性の胸を触るなどした県西部の県立高の男性教諭(55)を停職6カ月とするなど、3人を懲戒処分とした。男性教諭は同日付で依願退職した。県教委によると、男性教諭は5月1日深夜から2日未明にかけて、佐伯区のカラオケ店の個室で20代女性の下着に手を入れて胸をもんだり、服の上から下半身を触ったりした。佐伯署に強制わいせつの疑いで逮捕され、不起訴処分となった。県教委の聞き取りに「申し訳ないという気持ちしかない」と話したという。


被処分者 教諭佐伯智(55 歳) 停職6月
令和元年5月1日(水)午後11時30分頃から翌日午前1時頃までの間、広島市佐伯区内のカラオケ店の個室において、20 代の知人女性の服の中に両手を入れて直接胸を揉んだり、服の上から股間を触ったりするなどした。これらの行為はわいせつな行為に該当し、教育公務員としてその職の信用を著しく損なうものであり、信用失墜行為を禁止した地方公務員法第33条の規定に違反する。(広島県教委)


同僚の女性教諭に性的な発言を繰り返すなどした県西部の公立中の男性教諭(52)は戒告とした。18年5月下旬から11月3日にかけて、当時勤めていた県西部の私立中の女性教諭に、口頭や電子メールで「パンツが透けて見えるからお尻を突き出さないほうがいい」などと伝えたという。


交通死亡事故を起こした県西部の県立特別支援学校の女性講師(38)は減給10分の1、1カ月とした。2017年11月1日に出勤のために乗用車を運転中、廿日市市の交差点で横断歩道ではない場所を歩いて渡っていた同市の男性(77)をはね、死亡させた。19年4月17日、道交法違反罪で広島簡裁から罰金50万円の略式命令を受けた。(中国)

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