俳優の宇梶剛士が安芸高田市で古民家を「大人の隠れ家」に

俳優の宇梶剛士(56)が、安芸高田市で古民家を再生して「大人の隠れ家」を作っているという。東京を拠点としているのになぜ広島なのかと言うと、彼には幼稚園から小学校2年生までを広島県安芸郡府中町で過ごした生い立ちがある。家の横の広い田んぼでカエルを捕まえて遊んだりしていて、とにかく元気な少年だったという。


八千代町で古民家を再生「古民家プロジェクトDIY」

自然豊かなこの土地は「第2のふるさと」であり、宇梶にとって広島の古民家を再生することは、その自らの子供の頃の原風景を再生することに繋がるそうだ。思い入れのある土地で、原点回帰と新たな価値の創造に挑んでいるという。

その古民家は、広島市内から車でおよそ45分、山々に隠されたように棚田が広がっている安芸高田市八千代町。その集落を一望できる古民家だという。宇梶剛士は大きなつなぎをまとい、DIYの作業に励んでいる。その巨躯とは裏腹に、通常は職人が行う漆喰塗りなどの細かな作業も卒なくこなし、作業に着手してからおよそ2カ月で、築100年以上の古民家に着々と新たな命を吹き込んでいる。

「いくつか候補があった中で、目の前に広がる棚田の景色に一目惚れしてこの物件に決めた。古き良き建築様式を大切にしながら、みんなでこの景色を眺めながらやすらげるような空間にしていきたい。」この場所に“大人の隠れ家“をつくり、ゆくゆくは休耕田となった棚田に息を吹き込んで地域再生につなげることが夢だと語る。(HOME)




宇梶剛士 古民家DIY 安芸高田市

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