「NHKから国民を守る党」広島で政見放送 ワンセグスマホ・カーナビにも受信料請求反対

7月10日のNHK政見放送では「NHKから国民を守る党」の広島選挙区から立候補した人が出ていた。加陽氏は娘の選挙に刺激を受けて出馬を決意したのだという。今後、NHK受信料問題で注意したいのが、スマートフォン(ワンセグ)やカーナビを所有していれば、NHK受信料を支払わなければならなくなる。これから、どんな形で請求をされるのか未定だが、これは非常に気になるところだ。


加陽氏の政見放送の概要

公約は、さまざまなNHK問題の解決を目指す。地方では8割の人が(受信料を)払っているが、東京都では2分の1程度。大変不公平な実態がある。

毎日5000人の集金人が、年金だけで暮らしている高齢者や奨学金を借りて1人暮らしの学生さんからも容赦なく取り立てて社会問題化している。

現行の受信料制度では、視聴していないのに払わされている一方、視聴しているのに払わない人がいて、不公平な状態。NHKを見ていないのに受信料を支払わされたりする受信料制度はすごくおかしな制度。

NHKから国民を守る党は、この問題を解決するため、NHKの放送を見るなら払う、払わないなら見られない、スクランブル放送を導入すべきだと主張して活動している。

NHKの放送を見たくない人の権利を守るためにもスクランブル放送の導入を実現するように放送法の改正を目指す。

NHKのスクランブル放送に関する、ある新聞社のアンケート調査では88%の人がスクランブル放送を導入すべきだと答えている。

NHK集金人の廃絶を目指す。

ワンセグやインターネット配信へのNHK受信料への拡大に対し、断固として反対。

2018年6月にはワンセグでの受信料に支払を認める最高裁判決が出た。

2019年5月にはワンセグ機能付きカーナビでの受信料の支払いを認める地裁判決が出た。

明らかに国民の常識とはかけ離れている・・・。


つまり、このような判決が出された背景には、国会議員の無知無策やNHK受信料の拡大に異議を唱える政党がいなかったからだと言っている。消費税が8%から10%に引き上げられる中、日々の生活にモロに打撃がありそうだ。


広島選挙区 加陽てるみ

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