北広島の介護施設で93歳のばあさんに暴行した介護福祉士を逮捕

北広島町の介護施設に入所している93歳の女性に、いすを投げつけるなどしてけがをさせたとして、この施設で働く32歳の介護福祉士の男が傷害の疑いで警察に逮捕された。逮捕されたのは、北広島町川小田の介護施設「グループホーム松籟荘」で働く介護福祉士、波出本忠司容疑者(32)。

警察によると、波出本容疑者は7月3日午前7時ごろ、施設に入所している93歳の女性を床に引き倒していすを投げつけ、顔や肩に打撲のけがをさせたとして傷害の疑いが持たれている。93歳の女性は、入院はしておらず命に別状はないという。当時、施設内の食堂で女性が食事をとっていた際に波出本容疑者が暴行したということで、施設の別の職員から相談を受けた警察が裏付け捜査を進め、9日に逮捕した。

調べに対して、波出本容疑者は「暴力を振るってけがをさせたのは間違いない」と供述し、容疑を認めているということで、警察は詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)



北広島町川小田 介護施設「グループホーム松籟荘」

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