呉国立病院機構医療センターの女性看護師が万引きして懲戒解雇

呉市にある国立病院機構の医療センターに勤務する女性看護師が、万引きや同僚のお金を盗んでいたことが分かり、7月8日付けで懲戒解雇された。懲戒解雇の処分を受けたのは、国立病院機構呉医療センターに勤める40歳の女性看護師。

国立病院機構によると、看護師は、今年5月、呉市内のコンビニエンスストアで発泡酒1本と菓子1個を万引きし、現行犯逮捕された。警察が捜査したところ、一昨年5月に病院の休憩室で同僚の財布から1万円を盗んでいたことも分かった。看護師は事実を認めていて「関係者に迷惑をかけてしまい申し訳ない」と深く反省しているという。

国立病院機構中国四国グループの奥谷卓也理事は、「職員がこのような行為を行ったことは誠に遺憾であり今後は再発防止に努めてまいりたい」とコメントしている。(TSS)


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