父親の遺体を仏間に放置した三原の娘

同居する83歳の父親が亡くなったにもかかわらず、自宅の部屋に放置したとして、三原市に住む52歳の女が逮捕された。逮捕されたのは、三原市久井町羽倉に住む無職、豊崎美由紀容疑者(52)。警察によると、豊崎容疑者は同居する83歳の父親が6月中旬に亡くなったにもかかわらず、自宅1階の仏間に放置したとして、死体遺棄の疑いが持たれている。

最近、父親の姿を見ないという情報が近所の人から寄せられたため、7月5日、三原市の職員と警察官が、豊崎容疑者の自宅を訪ねたところ、父親が亡くなっているのを発見したという。

調べに対し、豊崎容疑者は「父が死んだことを誰にも言うことができなかった」と話し、容疑を認めているという。警察は、亡くなった男性の外傷の有無や遺棄した動機など、詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)




三原市久井町 豊崎

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ