税務署の職員がバーでアルバイトして懲戒処分

7月4日、広島国税局は広島県内の税務署の男性職員(20)が、広島県内のバーで副業し国家公務員法に違反したとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。

5月5〜15日のうち4日間、未明に計13時間、店で接客し、アルバイト代6500円を受け取った。事前に国税局のシステムを使って店の所在地や業種などの情報を不正に見た違反もあった。

国家公務員法は副業を原則禁止している。私的に組織内のシステムを使うことも禁じている。勤務先の税務署が5月中旬に情報を把握し、本人に聞いて発覚した。「遊興費が欲しかった。反省している」と話しているという。(中国)

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ