福山で”はしか”新たに3人が感染

福山市で”はしか”に感染した3人の患者が新たに確認された。はしかへの感染が確認されたのは、福山市に住む20代の男性と30代の女性、それに40代の女性の3人。福山市保健所によると、3人は6月下旬にはしかに感染した福山市の男性と直接、接触した疑いがあるという。

これを受けて、福山市は3人が不特定多数の人と接触した可能性のある施設を公表し、「ユーホー春日店」では6月29日の午後5時から7時半まで、「なかやま牧場ハート木之庄店」では6月30日の午後8時から9時となっている。

はしかは高熱などが続き、全身に赤い発疹が出るのが特徴で、空気感染で広がるなど感染力が非常に強く、妊婦が感染すると流産や早産となるおそれもある。

福山市は、同じ時間帯に施設を利用した人たちに対し、はしかが疑われる場合は、医療機関を受診する前に福山市保健所に連絡してほしいと呼びかけている。

県内では5月下旬からマツダの従業員が相次いで感染していて、今年に入ってからの感染者は23人と過去5年間で最も多くなっている。(NHK広島)


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