長女を包丁で刺して殺した府中市の母親を嘱託殺人で起訴

府中市の住宅で同居する21歳の長女を包丁で刺すなどして殺害したとして、殺人の疑いで逮捕された49歳の母親について、広島地方検察庁福山支部は長女から繰り返し殺害を依頼されていたとして、嘱託殺人の罪で起訴した。起訴されたのは府中市中須町の上田亜矢被告(49)。

起訴状などによると、上田被告は6月11日、自宅で同居する長女の佳奈さん(21)から頼まれて首などを包丁で刺すなどして殺害したとして嘱託殺人の罪に問われている。上田被告は事件後に警察に自首し、殺人の疑いで逮捕されたが、その後の調べで佳奈さんが繰り返し「死にたい」と上田被告に訴え、殺害を依頼していたことが分かったという。このため広島地方検察庁福山支部は、嘱託殺人の罪で起訴した。(NHK広島)

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