三原の山陽自動車道で大型トラック・バスなど車4台が絡む事故で2人死亡

7月1日午前3時すぎ、三原市の山陽自動車道で、大型トラックやバスなど車4台が関係する事故があり、警察や消防によると、2人が死亡したという。1日午前3時すぎ、三原市本郷町の山陽自動車道の上り線で、大型トラック2台やバス、それに、乗用車のあわせて4台が関係する事故があった。この事故で、男性2人が病院に運ばれたが、いずれも死亡が確認された。現場は山陽自動車道の本郷インターチェンジから岡山方面に3キロ余り離れたところで、登坂車線を含め片側3車線になっていて、警察が事故当時の状況を詳しく調べている。(NHK広島)


車外ではねられたか

7月1日午前3時すぎ、三原市本郷町の山陽自動車道の上り線で、大型トラック2台と高速バス、それに普通乗用車のあわせて4台が関係する事故があった。この事故で、大型トラックを運転していた広島市西区の大町五月さん(67)と、乗用車を運転していた和歌山市榎原の会社員、芝崎優太さん(23)の男性2人が死亡した。一方、佐賀市から大阪方面に向かっていた高速バスの乗客36人と運転手、それに、もう1台の大型トラックの運転手にけがはなかった。

捜査関係者によると、単独事故を起こして道路上にいた乗用車に大型トラックが衝突し、さらに後ろから来た別の大型トラックと高速バスが乗用車に衝突したとみられるという。死亡した2人は車の外で見つかっているということで、警察は2人が道路上ではねられたとみてドライブレコーダーを解析したり、事故に関係した運転手から当時の状況を聴くなどして事故の詳しい状況を調べている。(NHK広島)




三原市 山陽道事故


三原市 中国自動車道 4台事故


山陽道多重事故

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ