庄原の中国自動車道で大阪の乗用車とトラックが追突事故

6月29日未明、広島県庄原市の中国自動車道の下り線で、乗用車がガードレールなどに衝突して横転したあと、トラックが追突し、双方の車のあわせて5人がけがをした。29日午前3時前、広島県庄原市東城町の中国自動車道の下り線で、乗用車が中央分離帯やガードレールに衝突して横転したあと、後ろから来たトラックが追突した。

警察によると、この事故で、乗用車を運転していた大阪・和泉市の自営業の32歳の男性が頭の骨を折るなどの大けがをしたほか、妻と子ども2人のあわせて3人が軽いけがをした。

また、トラックを運転していた大阪・東大阪市の運転手の48歳の男性が足の骨を折るなどの大けがをした。現場は片側2車線の左カーブで、事故当時、小雨が降っていたという。警察が当時の状況や事故の原因を調べている。

この事故で中国自動車道の下り線は広島県の庄原インターチェンジと東城インターチェンジの間の下り線が4時間近くにわたり通行止めとなった。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ