三原市の沖で貨物船と衝突した海上自衛隊の掃海艇が自力で航行できず

6月27日午前0時ごろ、三原市の沖で海上自衛隊の掃海艇と貨物船が衝突した。双方の乗組員にけがはなく、油の流出なども確認されていないという。27日午前0時ごろ、三原市の三原港沖で、海上自衛隊の舞鶴地方総監部所属の掃海艇、「のとじま」(510トン)と、北九州市の海運会社所有の貨物船「ジェイケイ3」(699トン)が衝突した。

尾道海上保安部によると、掃海艇には41人が、貨物船には5人が乗り組んでいたが、双方にけがはなく、油の流出なども確認されていないという。また、掃海艇は後方の右側を貨物船は前方のやや左側をそれぞれ損傷していて、掃海艇は浸水して自力で航行できない状態だという。

海上保安部によると、現場付近の海域は穏やかで、掃海艇は京都府舞鶴市から広島県呉市へ、貨物船は北九州市から広島県福山市へ航行中だったという。海上保安部は、双方の乗組員から話を聞くなどして事故当時の詳しい状況を調べている。(NHK広島)



海自掃海艇「のとじま」が貨物船と衝突


海上自衛隊掃海艇「のとじま」損傷

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名無しさん  

テロやんけ。

2019/06/28 (Fri) 20:57 | 編集 | 返信 |   

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