広島カープ、セ・パ交流戦最下位決定でリーグ優勝の確率0%?

6月23日に行われたセ・パ交流戦のオリックス対広島カープ(マツダスタジアム)は、延長10回の表で、オリックスに9点取られ、9対3で負けた。これで広島カープは4勝12敗1分け(チーム打率2割1分9厘、57得点)となり、あと1戦残して12球団最下位が決定した。

2005年から過去14度、交流戦最下位のチームがリーグ優勝した例はないという。これで数字上は「優勝確率0%」になったという。5月は球団新記録の20勝を挙げてリーグ首位に立ったが、この時点で首位巨人とのゲーム差はまだ1.5ある。果たしてリーグ優勝の見込はまだあるのだろうか。

巨人・原監督「広島はたいしたことない」本当に実証されそうな理由


2019年度 セ・パ交流戦成績(6月23日現在) ※NPBより
2019年セ・パ交流戦

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